ウサギが我が家にやってくる!

これから初めてウサギを飼う人にとって、可愛いウサギとの生活はとても楽しみなものでしょう。

でも、ウサギの方は不安でいっぱい。

そう、ウサギはとても臆病な生き物なのです。

そんな、臆病なウサギちゃんですから、飼い主になるあなたがシッカリとケアしてあげることが大切。

ウサギの習性や飼い方を正しく知って、正しい接し方をしてあげる、たったそれだけでウサギは安心してあなたのお家で暮らしていけます。

あなたの新しい家族を迎える前に、正しい知識を覚えて、良い環境を与えてあげられるようにしましょう。

ウサギはエキゾチックアニマル

エキゾチックアニマルとはペットとしてはポピュラーでない動物に対して使う総称です。

「え?ウサギを飼ってる人おおいじゃん!」と思うかもしれませんが、まだまだウサギはペットとしての歴史が浅い動物。ポピュラーと言えるほどではないのです。

筆者は小学生の頃からずっとウサギを飼い続けてきましたが、近所のおじいちゃんおばあちゃんからは物珍しそうに見られていました。

「ウサギ食べるんじゃないとね」「飼ってどうするんね。」「役に立たんじゃろ。」こんな風です。

一番困ったのが病院。診てくれるところが近所になかったので遠くの病院まで電車に乗って連れて行ってました。

筆者が今30歳ですから、今からたった20年ほど前の話です。

20年前はウサギをペットとして飼っている家は少なく、学校の飼育小屋で飼われている程度の動物だったんですね。

最近ではエキゾチックアニマルを見てくれる獣医さんもちらほら増えてきましたが、やはりウサギを得意として受けてくれる獣医さんは少ないと言うのが現状。

どうかしたら、「ウサギのことはよくわからないけど診るだけ診てみよう」なんて言う獣医さんだっているんです。

ウサギを取り巻く状況はあまりよくありません。ウサギのことを知らない人が多すぎるのです。ですから、飼い主さんがしっかりとした知識を持ってウサギと接することが重要になってきます。

普段からウサギの様子を気にかけ、正しい健康管理をしてあげることでトラブルを防ぐことが出来、結果ウサギを長生きさせてあげることが出来るでしょう。

ウサギの避妊は必要?不必要?

ウサギの避妊のメリットは繁殖期の性格変化を抑えることや病気の軽減にある。しかし麻酔の危険性という大きなデメリットがあるため、一羽で飼っている場合はそこまで避妊にこだわらなくても良い。

ウサギのお留守番

ウサギは1~2日なら一人で留守番可能。それを超えたら誰かに頼まなくてはいけないがウサギのことをよく知っている人に頼まないと満足な世話はしてもらえない。