ウサギのお留守番

ウサギは1~2日ならお留守番ができるお利口な動物。環境の変化に弱いのでペットホテルは避け、お家にお留守番してもらいましょう。ご飯は多めに3~4日分くらいは用意。牧草とお水も同じくらいたくさん用意して、豪華待遇でお留守番させてあげてください。夏の暑い時期はクーラーを回して行った方が安心です。その際、風が直接当たらないように気を付けてください。あまり騒がしい動物ではありませんので、大人のウサギで1~2日の外出ならこれだけで問題ありません。

外出期間が長いようならペットシッターか知人に世話をしてもらいに来ましょう。なぜペットホテルではなく来てもらうのかと言うと、ウサギが環境の変化を嫌がるからです。どうしても他人を家に入れたくない時はウサギに詳しい人がいるペットホテルか、ウサギの飼育経験のある人の家のどちらかに預けるようにしましょう。ウサギは知識がない人が扱うのは危険な場合があります。いまだに「ウサギに水を飲ませてはいけない」、「ウサギを持つときは耳を持つものだ」なんてことを信じている人がたくさんいるのです。ペットホテルなら大丈夫だろうと思っていても、ウサギに詳しいホテルでないと同じです。ペットホテルの従業員だからと言ってみんながみんなウサギに詳しい人ばかりとは限らないのです。ペットホテルで適当な扱いをされたがためにウサギが人に対して怯えてしまったなんてこともあり得る話。預ける場合はきちんとウサギの知識があるかどうかを確認してから預けましょう。