ウサギの迷信・噂のウソホント

まず一個目:ウサギは寂しいと死ぬと言う話。これは嘘です。ウサギはもともと群れて生活する生き物ではではないので寂しいから死ぬと言うことはありません。寂しいから死ぬではなく、環境が変わったストレスで死ぬと言うのが正しい見解ではないでしょうか?例えば、いつもお世話をしてくれている人が旅行で一日空けた=ご飯の時間が狂い、遊ぶ時間がない、非との声が聞こえない=異常事態=ストレス=死と言う感じですね。子ウサギなどはモロにこの影響を受けますので、初めて家に連れてきた日などはそっとしておいてあげて、ゆっくりと環境に鳴らしてあげましょう。

続いて2個目:びっくりさせると死んじゃう。これも死んじゃう話で申し訳ないんですが、これは割と本当。野生でのウサギの天敵は鷹などの猛禽類。こいつらに捕まったらもう終わりです。そこで弱いウサギが苦しまないように最期を迎えられる抵抗はただ一つ。死ぬことなんです。ですので、防御本能の一つとしてショック死と言うのがあるんですね。特に上から捕まったりするのは本当に怖いみたいです。あんまりびっくりさせないようにしてあげてください。

3個目:水を飲ませると死ぬ。これは、完璧にウソですね。今のウサギの主食はペレットフードですのでのどが渇きます。水を飲ませてあげてください。昔はペレットフードなんかなかったので野菜を与えていました。野菜の水分以上に水をあげると下痢をしてしまってたのでこういう話が生まれたのだと思います。また、昔のウサギ小屋は木製。水入れがこぼれて湿気がこもり、その為、体調を崩すウサギもたくさんいたことと思われます。そういうのも噂に拍車をかけたかもしれませんね。

4個目:雌同士ならケンカしない。ウソウソ。大嘘です。我が家にいました!激しいメス2匹が!会ったが最後血みどろのケンカをします。このうちの1匹は相手がだれであろうが向かっていくので性格かと思います。残る一匹はこのメス意外とは争いませんでしたので相性かな?とにかくメス同士だからと言ってケンカしないとは限りません。